QUALITY

構造・工法

地震の揺れを軽減する免震構造

地震の揺れを軽減

免震構造

基礎と建物の間に免震装置を設置し、地震の揺れが直接上部の建物に伝わらない・・・つまりは地震時にも住戸内は激しく横揺れしない安全な建物を実現したのです。免震構造は、従来の耐震構造に比べて家具の転倒や器物の落下がしにくく、また、避難出口や配管が破損しにくいので二次災害を防ぐ効果もあります。地震に強い先進のマンションが、暮らしの安全と大切な財産をお守りします。

免震マンション特集サイト


  1. 小梁の少ないボイドスラブ工法

    耐震性をUPする溶接閉鎖型帯筋

    建物を支える全階の柱の帯筋には容接閉鎖型帯筋を採用しました。つなぎ目が少ないため、地震の際の横揺れに強い構造になっています。 (一部除く)
  2. くいの安定性をアップする拡底アーズドリル工法

    断熱や防音に配慮した外壁・戸境壁構造

    外壁は160~180mm(一部除く)、戸境壁は180~200mmのコンクリート厚を確保。 さらに、外壁の内側は断熱材とプラスターボードで断熱効果を高めています。
  3. 防音に配慮したコンクリートスラブ工法

    防音に配慮した床コンクリートスラブ構造

    床コンクリートスラブ厚は230~270mmを確保しました。(一部を除く)
  4. Hyper-ストレート工法

    杭確かな基礎造り Hyper-ストレート工法(既製杭を使用)

    建物を支える杭の施工には、Hyper-ストレート工法を採用しました。この工法は支持層のある所定深度まで穴を掘削した後、既製杭と同配合のセメントミルクを注入してから既製コンクリート杭を挿入します。杭と支持層を一体化させることで、より安定した支持力が得られ、杭の上にのる建物の安定性も向上します。更に「施工管理装置」によるモニタリングをしながら確認・操作が可能となるため、信頼性の高い杭を施工できます。
  5. 開口部の広いラーメン構造

    開口部の広いラーメン構造

    当物件は柱と梁で建物重量を支える「ラーメン構造」を採用しています。「ラーメン構造」は開口部を比較的広くとることができます。
  1. 柱を外に出し室内をすっきりさせる アウトフレーム工法

    柱型をバルコニーに出すことによって、室内から柱型の突き出しを少なくするアウトフレーム工法を採用しています。空間がすっきりとして開放感があり、家具もコーナーにきっちりと配置できます。(一部除く)
  2. 安定した支持層まで建物の杭を施工

    当物件は地盤調査の結果N値50以上の支持層が地盤面約8~11mの所にあることがわかり、約9~12mの所へ、杭を施工して建物を支持させ、基礎の沈下対策が計られています。※N値とは地盤の固さを示す指標で50以上は建物の支持地盤として安定した地層とされています。※上記支持層の深さ等の数値につきましては設計段階のものであり実際と異なる場合があります。

※一部オプションが含まれています。掲載の設備・仕様・サービスに関しましては、予告無く変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ノブレス新横浜エスアリーナ公式アプリ誕生!

ノブレス新横浜エスアリーナ公式アプリ誕生!

お問い合わせ
「ノブレス新横浜エスアリーナ」
マンションギャラリー

0120-714-083

営業時間/10:00~18:00
定休日/水曜日(祝祭日を除く)

最終更新日:2020年7月15日 次回更新日:2020年7月22日 ※この新築マンションの掲載の情報は全て最終更新日時点のもので、変更となる場合があります。 ※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部(筑波地区、土浦地区):対象期間:1996年1月~2019年10月15日、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県:対象期間:1996年1月~2019年9月30日◎データ資料:エム・アール・シー調べ(2019年11月20日現在)


ナイス株式会社の公式ホームページはこちら
ナイス住まいの情報館への買い替えのご相談はこちら

↑